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事例23:製品出荷に使用する
台木の産廃排出の削減

発生源 ・製品出荷後回収により空の台木を回収
・自社の製品は木材を井桁状に組んだ上に乗せ出荷され、お客さまが製品を使用後に自社便にて回収されています。
  

改善前 ・回収された台木で劣化が進んでいるものは一部焼却
・回収された台木の中で、再利用が出来る状態のモノ(キズ、ワレ、腐食状態の進行が無い)のみ、リサイクル化し使用していた。
 
2014年度焼却灰排出量 1,210   

解決のための課題 ・台木の鉄パレット化

改善後 ・製品納入ユーザー1社ではあるが、木から鉄製へのパレット変更を行なった。
2015年度焼却灰排出量  2,230
前年度比焼却灰排出量  1,020堊加
 
※2015年度は木の剪定を2014年度比で進めていることから焼却頻度が増えてしまい、増加してしまっている。木から鉄に変更したモノに関しては、木を使用しなくなった事から環境影響を及ぼすリスクがゼロになっている。
苦労した点: ・お客さまへの交渉
・木から鉄に変更する分、作業工数が増加(作業負担増)
良かった点: ・木材購入量の減少に伴う経費削減


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